低所得国では特許を取らない戦略 2016年4月1日 最終更新日時 : 2016年4月3日 100man イギリスの大手製薬メーカーグラクソ・スミスクラインは低所得国や最貧国で特許を取らないと発表しました。 所得度合いによって特許を10年で区切る国もあるそうです。 後発薬を作るメーカーに割安で新薬と同じ薬を作ってもらうことで、このような国では自社の薬の普及を優先させる戦略です。(日経新聞) 安く売られている薬を日本やアメリカに輸入しようとすると税関で引っ掛かり、特許権侵害になるのでご注意下さい。 \ 最新情報をチェック /